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プリトヴィチェ湖群国立公園はクロアチア中部、ブルーの水と滝、野生動物の宝庫です。

中国の九寨溝と並ぶ湖群。湖の水はほんとに青いです。
何百とある滝がすごい。

冬に行くとほぼ貸切です。
なので本当に怖くなります。野生の中に自分ひとりです。
足場は落ち葉が50センチくらい積もっていて、辺りは霧が立ち込めていて殆ど見えません。
とても神秘的な空間です。

ほんとに野生動物がいます。
下の写真はマダラサンショウウオ。2回くらい出会いました。
毒々しい色で本当にびびりました。
足元には50センチ落ち葉が積もっていることを考えると、知らずに踏む可能性大です・・・。
サンショウウオ以外にも珍しい生き物がいっぱいいます。
遭遇しなかったですが、クマとかワシとかで有名らしいです。

アクセスは悪いです。
ザグレブとスプリットとを結ぶバスがプリトヴィチェを通ります。
降りる場所は旅行者には絶対分からないので、バスのおじさんに教えてもらいましょう。
最大の問題は帰路にあります。
夜になると霧で視界が非常に悪いため、バスがとまってくれません。
一時間に一本くらいしかない上に、終バスを待っているとすれば死活問題です。
懐中電灯を持って振るくらいしないと絶対に止まりません。
しかもバス停は曲がり道の途中にあるので、バスにサインを送るのは一瞬の勝負です。
プリトヴィチェ湖群国立公園にはホテルが3つあります。
冬場は一つしかあいてません。貸切状態になります。一泊一万円くらいしますが。
冬場に空いてるホテルはかなり奥の方にあるので、「1つも空いてないじゃないか!」と思って焦ります。
落ち着いて探してみましょう。
さらにプリトヴィチェ湖群国立公園は冬場は雪が積もって入れなくなることがあるらしいです。
要するに夏に行くべきだということでしょうか・・。
