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アウシュビッツはナチスドイツの負の遺産です。

アウシュビッツにはナチスドイツがユダヤ人、ポーランド人、ロマなどを強制収容して虐殺したという暗い歴史があります。
アウシュビッツに到着した人たちのうち、健康な人は死ぬまで働かせます。働けない人、体の弱そうな女の人は即座に殺されました。
銃殺の壁とか悲しい気分になります。
最も悲しい気分になるのはシャワー室。アウシュビッツに到着してすぐ殺される人はここに連れて行かれます。
シャワーを浴びると思っているのでみんな安心していますが、実は毒ガスを浴びせられます。
苦しんで窒息死します。そのまま隣の部屋の焼却室で燃やされます。
他にもアウシュビッツには靴の山、服の山、義足の山、髪の毛の山(髪の毛で織物を作る)とか衝撃的です。
アウシュビッツはクラクフからバスで2時間くらい。クラクフの周りにはクラクフを含めて3つの世界遺産があるのでお得です。
でもクラクフへのアクセスが悪い。ブダペストからも行きにくいし、プラハからも行きにくい。夜行列車があるので、それが一番楽かな。
冬場は暖房の効かない車両があるので気をつけてください。あったかいかどうか確認して乗りましょう。
リアルに凍死します。
